園長のひとりごと
3月18日(日)
思いがけないこと 第2弾
先週通院すると主治医から「3月いっぱいで退職します」と言う言葉を聞き 目の前が真っ暗。「ショックです」としか言えませんでした。
支えがポキンと折れてしまい、真っ暗な深い深い海の底に放り出されてしまったような言いようのない寂しさ、不安で一日何も手がつきませんでした。
我々の職場もこの時期、退職あるいは異動があります。
きっと利用者の皆様も今の私のような気持ちかなと思い、断ち切られる辛さを今更ながら実感しています。
安心して寄りかかれる支えでありたいなと 今まで以上に気持ちを強くしました。
平成19年3月7日(木)
利用者4名、職員5名のグループで3月6〜7日、東京ディズニーランドにでかけました。
5日までは20度前後のぽかぽか陽気で、出かけるには最適な天候でしたが、6日からは一変し、10数度気温はさがり、雨や風が吹き荒れ、大変な日となりました。
案じていましたが、帰って来るなり「楽しかったよ」と言う利用者の皆様からの言葉を聞いてまずは一安心、天候だけは思うようになりませんが、手にいっぱいのおみやげが旅が楽しかったことを物語っていました。
話は変わりますが、私のような年齢になると「思いがけないこと」が、次から次へと起こります。
一昨年健康診断で「乳ガン」がみつかり、生まれて初めて入院・手術を経験しました。
手術を含め1ヶ月ほどお休みをいただき、化学療法は時々お休みをもらい通院しながら治療を受けました。
ガンの告知から手術までは、受けるしかないといった気持ちで比較的平然としていましたが、時間の経過と共に転移・再発等が頭から離れず、不安な気持ちが強くなり、ブランコのように揺れながら日々を過ごしています。
これからもっともっと思いがけないことが起こるだろうな、そんな気持ちが大きくなる一方で日々の大切さ、いとおしさを身にしみ感じています。
この1年私にとっては、とても大切な大切な1年でした。
命と向き合った1年でした。
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■ 自分自身に、家族に、仲間に、友人に 全ての皆様に感謝です。
■ ありがとうございます。
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平成19年2月28日
方々から「園長のひとりごと 再開されたのですね」という言葉をいただき、恐縮しております。待っていてくださる人がいる、なにより嬉しいことです。
ありがとうございます。
昨日のテレビ、今朝の新聞で【県の外郭団体にも裏金】のニュースを知りました。
残念なことです。真摯に受け止め、信頼回復に向け精一杯の努力をすることが我々の責務
であると思っています。
2月も今日で終了。今年は一度も雪かきをすることもなく、春が迎えられそうで嬉しい気分です。が反面日本の四季が薄らいでいる現状に不安を感じざるをえません。
地球温暖化が世界中で叫ばれているにもかかわらず、正直私もまだまだ他人事のように考えていて、、、、、、、(無責任な話ですが、私のような人間の方が多いのも現実ではないでしょうか)
他人事といえば我々の仕事においても、大切な視点として自分あるいは自分の家族であったらという視点はとても大切と思います。他人(あるい他人事)と思うから平気でできてしまうこと、日常的にありませんか。
柳田邦夫氏の言葉を借りれば、「2人称・2、5人称で考える」そんな視点で物事を見つめる。今とても必要なことだと思います。
平成19年2月14日(水)
今日はバレンタインデー 理由もなく心がときめいた一日でした。
昨年の9月 一年ぶりに園長のひとりごとを載せたまま、またまた半年しかも年まで明けてしまい、、、、、、、ただただ頭を下げる以外ないです。
申し訳ございませんでした。 ![]()
ホームページの内容を手直しし、皆様に楽しみに待っていただく、読んでいただけるホームページ、今度こそお約束します。
この1,2年で制度は変わり、世の中は変わり、福祉業界の人材不足が表面化してきました。
良いケアと人材(人財)は、車の両輪、どちらが欠けてもケアを必要としている人たちには困ってしまう大問題。
| 改めて |
|
福祉って何 と考え込んでしまいます。 |
とにかく一緒にいろんな事、考えましょう。
このコーナーを通して皆様と再びお会いできる喜びを全身に感じながら、これからもよろしくお願いいたします。
18年9月6日(水)
1年近くご無沙汰いたしておりました。
気にかかってはおりました。再会したい気持ちは強かったのですが、なかなかきっかけがつかめなくて
悶々とした日々が続いていました。
再会にふさわしいと言っては失礼かと思いつつも、秋篠宮家に男児がお生まれになったというニュース
が朝1番に飛び込み、園長のひとりごとも今日から再スタートと決めました。
まずは心から「おめでとうございます」と慶びの言葉をお送りしたいと思います。
私もこの1年近く皆様にご心配頂いたり、ご迷惑をおかけしましたが今日から再スタート
素晴らしい日にスタートできる幸せを、今後のひとりごとに込めたいと思います。
そして感想・ご意見等頂戴できれば嬉しいです。ご愛読の程心からお願い申し上げます。
10月25日(火)
初冠雪の便りが届いたとたん寒くなり、朝・夕は暖房器具が恋しくなりました。
昼間は爽やかで心地よく、身体を動かすにはもってこい天候ですが、私は食欲の秋についつい惹かれてしまっています。
9月、10月園内外で様々なイベントが開催されました。10月23日陽光園文化祭を最後に一息ついているところです。
今年も大勢の利用者の皆様がスポーツ大会に参加し、展示会に作品を出品し、様々な形で活躍されました。
積極的・主体的に生活されている皆様の姿をみながら、自分自身もどう生きようかと考えます。が、考えてばかりいて仕事に疲れ、眠るだけの生活で精一杯の状態です。
今年の文化祭は、天気をみながら進行しました。(雨が突然降ってきたりして、ヒヤヒヤし通しでした)
予定していた出場者が、園に到着できないアクシデントが発生したり、急遽カラオケを取り入れたり、てんやわんやでしたが、お客様も例年になく最後まで参加してくださり、
ホットでゆっくり楽しめた素敵な文化祭でした(手前味噌ではありますが)
美濃ライオンズクラブをはじめとし、たくさんのボランテイアの皆様の応援をいただき、利用者の皆様も、職員も、参加してくださった皆様全ての人たちが一体となって作り上げた文化祭であり、改めて皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。
これをきっかけに今まで以上に地域の皆さまと陽光園の絆が強くなることを願っています。
また、今年展示会場では美濃あかりアートを見本として、陽光園あかりアートを開催しました。
とても幻想的で職員のアイディアに脱帽です。また作品づくりに精を出された利用者の皆様に感謝です。
居宅支援事業等で利用していただいている障害者の皆様も多数お越しくださいました。
陽光園の文化祭が、回を重ねるごとに参加者皆様の文化祭になっている実感が持てた文化祭でした。
これからは、ゆっくり利用者の皆様とお話をしたり、お茶を共にしたり、ゆったりとした生活をしたいと考えています。
上の青色下線文字部分をクリックすれば メールにつながりますので。。。 お待ちしております。
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8月26日(金)
蝉の鳴き声がいつの間にか虫の声に代わっていました。
道にススキの穂が揺れ、萩の花が咲いていました。
赤とんぼが舞い、空も雲も秋っぽさを表現しています。
心なしか過ごしやすくなった気がします。
にもかかわらず、視力がおち、物が見づらくなったためか、本を読んだり、物を書いたりがとても億劫になり、ただ漫然と
毎日を生きている自分に“このままでいいの”と問いかけながら、一方でまずは健康第一と、時間があれば眠りに徹しています。
私のゆとりのバロメーターのひとつに料理が加わりました。
仕事を終え、家に帰って料理をする気持ちになることは、気持ち的にも時間的にもゆとりがあればこそ
今は野菜を主とした煮物づくりに夢中です。
味の方は 自信ある時もあるかな、、、、、、、、ぐらいです。
一度是非召し上がってみてください。機会があれば。
8月12日(金)
ついこの前書き直したと思っていたら、なんと1ヶ月も前 びっくりです。
10数年ぶりにキングレコードの明日香ゆう子さんが、来園されました。
陽光園の様子を知りたくてホームページをみましたと聞いて、嬉しいやら
恥ずかしいやら・・・・読んでいますと聞くたびにしっかり書くぞと意気込むのですが、
改めて仕切直しです。
10日 明日香ゆう子さんが来園され、歌を披露してくださいました。
暑くて、音響設備も整ってない中、汗をかきながら熱い、心のこもった素敵な歌声を聞かせてくださいました。
明日香さんと利用者の皆様がひとつになって、1時間ほど歌の世界に浸りました。
お忙しい中、時間を割いてお越しいただき、ありがとうございました。
益々のご活躍をみんなでお祈り申し上げます。
3日には、恒例の夏祭りを開催しました。
雨が時折降る中、150名ほどのボランティアの皆様のご支援・ご協力をいただき、
また地域の皆さまも150名ほど参加してくださって、大いに盛り上がった夏祭りを行うことできました。
年々地域の皆様の参加も増え、陽光園の夏祭りから地域の夏祭りに変わっていきつつあるようで、これも嬉しいことです。
参加をしてくださいました皆様に改めて感謝とお礼を申し上げます。
そして今年度は若い職員達が企画から当日開催まで張り切ってやってくれました。 ご苦労様でした。
野口さんが宇宙に出かけている間に、日本は解散、総選挙
障害者自立支援法も現時点では、十分審議できなかったことを理由に廃案という扱い、
不安が広がります。
が、とにかくまずは選挙に行って自分の意思を投ずる以外ないようです。
そんな中8月1日から、陽光園も身体障害者の居宅支援事業を始めました。
ホームヘルパー事業です。
是非必要な方には、ご利用いただきたいです。
気軽に陽光園に声をかけてください。
お待ちいたしております。
6月22日(水曜日)
梅雨に入ったとはいえ、雨をみることもなく川も野山もくたびれています。
その上真夏を思わせる暑い暑い毎日が続き、人の身体もグロッキー気味。
世の中やっぱりおかしい・変と言いたくなってしまいます。
最近めっきり見かけなくなった
“カンナ”の花。子供の頃は“ひまわり”と並び夏の代名詞でもありました。
Aさん宅の庭に赤と黄のカンナが色鮮やかに咲いているのを毎日眺めながら、夏を感じ子供時代を懐かしみながら
通勤しています。
花にも時代の移り変わりがあるのかなとチョッピリ、センチな気分にしたっています。
時代といえば公的な施設の管理は、今まで公あるいは公が出資する団体という決まりがありましたが、
民間の力を活用する、運営管理する団体の門戸を広げる、効率良くしかも今以上のサービスの向上を図る
という趣旨のもと指定管理者制度ができ、公募等の方式により誰もが運営に参加できるようになり、
その対応について日本中が議論を重ねています。
趣旨が全く理解できないわけではありませんが、要はその施設が社会的にどんな役割を持ち、社会に貢献し、
また誰を対象としてその施設ができているか、それを柱としてしっかり根づかせた上で議論をしていただきたいと
県民の一人としてお願いしたいです。
JR西日本の二の舞は、何がなんでも避けるべきです。
今年は、研修に積極的に参加し、自己啓発に務め、また大いに余暇を楽しもうと色々計画を練っています。
7月には北海道まで出かけようと思っています。ただし3日程度ですが。
暑いです。皆様もお身体ご自愛下さいませ。
6月3日(金)
昨日の雨で、木々の汚れが洗い流されたのか、今日のみどりは、ひときわ美しく、鮮やかです。
普段の何気ない生活に、安らぎのようなものを感じ始めています。
当たり前の普通の生活、家族と共に暮らし、職場があり、友人とお喋りしたり、お茶を楽しんだり、
そして今私は、モーツァルトの音楽を聴きながら眠りにつくその時間が最高に幸せなひとときです。
私は、福祉の仕事に就き38年目を迎えています。
この間多くの利用者・利用者の家族の皆様・職員・地域の皆さま・関係者の皆様等から量で表すことが
できないたくさんのものをいただきました。
ひとつひとつが全て私の宝物です。嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと、悔しいこと等々全てが宝物です。
そして私は、この仕事、人々との出会いを通していつも「人としてどうあったらいいのか」を教えて
いただきました。
まだまだやり足りないこと、やるべきことが山積しています。職場の仲間達と、誠実にそれらひとつ
ひとつに向き合い、行動していきたいと考えています。
そして何よりも私は、福祉を仕事として選んでいる後輩達に、仕事の魅力を伝えていきたいと考えています。
まだまだ私の中には、この仕事に就いたときの思いが消えることなく残っています。それ以上に
この仕事の魅力に、惹かれています。
皆様のご支援・ご指導を賜りながら、これからも頑張ります。
よろしくお願いいたします。
皆様からのご意見等待っています。
2005.5.9
昨日家の玄関を開けると、当然のように「カーネーション」が飾られていました。
母へのプレゼントと思いこんでいたところ、姪から私へのプレゼントでした。
理由は、「おばちゃんは、子供もいないからたまにはいいかなと思って」という気持ちから
私のために飾ってくれたのでした。
素直に「ありがとう」と感謝の気持を伝えました。
思いがけない姪の厚意に、普段は「今の若い者は」と目をつり上げている私も、今日は目尻が下がってしまいました。
それにしてもJR西日本の惨事は、怒り以上に開いた口がふさがらないような唖然とするような事が多すぎます。
事故に遭われたご本人、ご家族、関係者の皆様にはかける言葉もみあたらない、とても残念で、
無念でやりきれない大事故ですが、改めて命の大切さと守る責任の重さを痛感させられた、
ほんとうに言葉にあらわせない大惨事でした。
危機管理という言葉を常日頃口にしている我々も、襟を正し、もう一度この重みを受け止めたいと考えています。
一気に夏がやってきてしまったような暑い暑い毎日が続いています。
こんな時に私は、風邪を引いたのか咳に悩まされています。
皆様もどうかお身体ご自愛いただき、お元気で過ごされますよう心からお祈り申し上げます。
2005・4・30
まだかまだかと待っていた桜も、美しさを堪能させてくれ、散ってしまいました。
今では山の木々が芽吹きはじめ、山がキャンバスのように色々な色に染まり桜とは異なった美しさを見せてくれています。
園においては4月半ばにインフルエンザもなんとか影をひそめ、園も落ち着きを取り戻しました。
職員の退職・異動等で今年度も16名が、入れ替わりました。
「まだてんてこ舞いの毎日だ」と新しく加わった職員は、口を揃えて言っておりますが、
これだけの職員の出入りがあったにもかかわらず、利用者の皆様から苦情が聞かれないことは、きっと早く利用者の皆様を理解したいと努力している職員の気持ちが、伝わっているからではないかと喜んでいるところです。
今年度も多くの課題を背負っての出発です。
利用者の皆様、職員共に協力しあい、陽光園が障害者の皆様にはもちろん地域の福祉の拠点施設として役立てる場所になるよう努力していこうと気持ちを新たにしています。
今まで以上の皆様からのご支援・ご協力をお願い申し上げ、どうか我々をもっともっと大きく育ててくださいますようお願い申し上げます。
大型連休が真っ最中、なかなか暦どおりの長い連休をとることは職員はできませんが、私も休日はできるだけ非日常的な生活を楽しむよう、今年は遊ぼうと思っています。
平成17年4月1日
園の中にインフルエンザが居座っている中で新しい年度を迎えました。
今年度も今まで以上に皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。
3月に入ってインフルエンザがやってきて利用者・職員を次から次へと襲いました。
比較的回復は早く、あと一歩というところまできていますが、油断は禁物。
もうしばらくはインフルエンザとつきあいながら、春を向かえたいと思っています。
毎年恒例の花見を5日に控え、準備をしていますが、今年は固い蕾のままの花見になりそうです。
枝がうっすら赤みを帯びてきましたが、まだ蕾はしっかり閉じたままの状態です。
ここ数日好天に恵まれればと期待をしていますが、こちらの思い通りにはならないようです。
ほんとうに世の中驚くことが多すぎます。
心から祝福できるビッグなニュースであればいいのですが、悲惨な、辛く、暗いニュースが多すぎ、
むしろ「またか」と平気になってしまう人間の気持ちが怖い気がします。
とりあえず年度のはじめです。
明るく、楽しく、前向きに、毎日大声で笑えるようがんばりまーす!
12月28日 (火曜日)
雪を抱いた伊吹山が、朝日を受け神々しく輝いていました。
今冬初めて冬を実感した朝でした。
気付くと2004年も残すところ後4日、アッという間の一年間でした。
とにかく忙しく、あわただしく過ぎてしまいました。
もっと生きている実感がほしい、夢や希望を持ちたいと願うのは私だけでしょうか。
夢のもてる人生を送りたい 今一番強く願っていることです。
今年の漢字の一文字は、
災でした。
来年こそは、いい年にしたいものです。
そんな中で陽光園の嬉しかった出来事
ベストテンを選んでみました。(順不同)
1 地震・台風等が各地に大きな被害をもたらしました。このことについては、心がとても痛みま
すが、運良く被害にあわなかった陽光園は、職員や利用者の皆様が進んで被害を受けられ
た方の少しでもお役に立ちたいという気持ちから、後かたづけに参加されたり、陽光園のお風呂や
職員寮を開放したり、義援金を寄付されたり、そんな皆様の気持ちや厚意が、園の代表者としてもとても嬉しかったです。
2 地域の皆さまからご支援・ご協力をいただき、今年も地域の行事に幾度も参加することができました。
また利用者の皆様も積極的に作品を出品されたりし、地域との関わりが年を増すごとに
深くなり、喜んでおります。
3 利用者の皆様の自治会組織「陽光会」に初の女性会長が誕生しました。
皆様の協力があり現在までスムーズに会の運営がされています。
後3ヶ月、力をあわせ頑張って欲しいです。
4 ダイハツムーブの新車が陽光園にやってきました。
車いす仕様となっており、利用者の皆様の足として毎日受診や送迎に活躍しています。
県知事様、岐阜ダイハツ販売株式会社様をはじめ関係各位に改めてお礼と感謝を申し上
げます。
5 今年も100名の利用者の皆様に陽光園を利用していただきました。また短期入所、入浴サ
ービス等も在宅の障害者の皆様から利用していただき、ありがとうございました。 来年もよ
ろしくお願い申し上げます。
6 職員の丸山美代子が厚生労働大臣表彰を受賞しました。長年の功績にたいし、感謝を申し
上げます。実家の新潟が大変な状況の中、ご両親・ご家族の皆様も喜んでくださったと聞い
ていいプレゼントができたのでは、ないでしょうか。
7 来年新しい命が誕生します。職員2名が現在妊娠中、みんなであたたかく見守っていきたいです。
8 職員親睦会の忘年会で渡邊信吾さんに、一等の景品が当たりました。自転車です。
最近やや太り気味の彼にぴったりの景品でした。
9 今年も利用者の皆様の何名かが年末ジャンボの宝くじを購入されました。
本人のみならず年末が楽しみです。
10 3名の方が病院で新しい年を迎えられます。一日も早く退院できることを祈りつつ、
今年も大きな事故もなく利用者の皆様も職員も新しい年が、無事に迎えられることを心から嬉しく思います。
他人からみればそんなことと言われるような出来事かも知れませんが、私が独断で考えた出来事です。
世の中の変化が厳しく、激しい中、当たり前のことに感謝できる自分たちでありたいと思っています。
1年間、ほんとうにお世話になりました。言葉では言い尽くせないほどのお世話になり、ご支援賜り、ご協力いただきました。
皆様に最後に大声で感謝とお礼を申し上げつつ、来年も私たちをよろしくお願いいたします。
新しい年をご家族、仲間と健やかに迎えられますことをお祈り申し上げます。
11月17日(水)
寒くなりました。皆様ご健勝でお過ごしでしょうか???
世の中が殺伐としているだけに、よけいに寒さが身にこたえます。
新潟をはじめ台風・水害等の被害に遭われた皆様は、お元気でしょうか。
生活の不安が大きい上にこれからの季節を考えると、まず健康であってほしいと願わずにはおれません。
被災者の皆様のストレスは、並大抵のものではないと考えられます。
一日も早く安心して生活できる環境を、みんなで作っていきたいものです。
話は変わりますが、アメリカの行為は正義を大前提に掲げてはいますが、やはり殺戮でしかないと思います。
殺すための正義論 そんなものあるのでしょうか。
もちろんテロにしても同じ。
毎日毎日考えることがいっぱい有りすぎて、人間はかえってそれらから目をそらし、蚊帳の外にいたいと考えてしまいます。
そして次から次へと起こる色々なことに目を奪われている間に、福祉の世界も「あれ、あれ、あれ、、、、、、」
待ったを掛けないと、気づいた頃にはとんでもない状況になっていたなんて事になってしまいそうで、
これからはもっと新聞を、隅の隅まで大きな目を見開いて読まないと・・・
兎に角温和しすぎる自分自身にも、周りのみんなにも、日本の皆様にも
「今のままでいいの」とだけ言っておきたいです。
さて私ごとになりますが、生まれて初めて入院を経験しました。
といっても心臓カテーテルの検査のための入院生活を、2泊3日体験しました。
結果は、「心配なし、大丈夫」! と言われ“ホット”しています。
これからは上手に病院ともおつきあいしていきたいとマジに思っております。
11月5日(金)
言葉に表現できないほどの大きな大きな災害が、次から次へと襲ってきて何を言っても虚しさだけが残るような気がして、文字が前にすすみません。
先回台風のお話をしましたが、当地にも台風23号が、大きな被害をもたらしました。
水害のためほとんどの家が被害を受けられた立花地区の皆様、心からお見舞い申し上げます。
皆様の表情に笑顔がみられるようになり、元の生活を取り戻そうと頑張って見える姿に我々の方が励まされます。
新潟中越地震は、まだまだ先が見えない状況ですが、自分でできるお手伝いをすることが
周囲の者の責務と思います。
一緒になって希望をもち、再建に向けての努力をしていきたいと思います。
「生きている」意味を考えさせられています。
本当に「何のために生きてきたの」「生きているの」と言いたくなります。
私事で恐縮ですが、今までも自分を大切に生きてきたつもりですが、改めて自分を大切にして生きることを考えさせられています。
健康が大切なものであることは、十分承知していますが、すこし無頓着だったようです。
身体が、「大事にしてくれ〜」と悲鳴をあげて、はじめて気づくようでは、、、、、、、、、、、、、、、、。
これからは今までと違った意味で、自分を大切にしたいと思います。
夕方の5時、外は真っ暗です。
園の近くに熊がでたということで、その対策方法を聞いたり ほんとうに思いがけない色々なことが起こって
早く熊も普通の生活が取り戻せる環境になればいいのですが、
当たり前に暮らすことの難しさを感じているのは、人間だけではないことも分かったシーズンでした。
今回もまとまりがなく、ごめんなさい。
10月24日の文化祭は、台風が周辺に大きな被害をもたらしたこともあり、実施していいかどうか迷いましたが、
皆様のご支援・ご協力のもと一部予定を変更して実施しました。
ほんとうに大変な中、ご協力いただきました皆様に、改めて感謝とお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
10月19日(火)
超大型の台風23号が、やってきています。
24日は、陽光園の文化祭ですのでなんとか無事に早く抜けて欲しいのですが、
毎回やってくるたびにあちこちで大きな被害をもたらしている台風、いい加減消えてほしいものです。
運良くこの周囲は、被害にあっていませんが本当に被害にあわれた地域・皆様は、今も元通りの生活を立て直したいと必死で頑張ってみえます。
祈る以外できませんが、一日も早い回復・復興お祈り申し上げます。
10月は各地で様々なイベントが行われています。
陽光園においても最初に書きましたが、24日(日)には、29回目の文化祭を陽光園敷地内で行います。
午前10:00〜午後3時30分まで 地域、ボランティアの皆様のご協力・ご支援を賜り、参加者みんなで楽しもうと今準備の真っ最中です。
また、10日には、美濃和紙あかりアート展、17日には、美濃市健康・福祉いきいきフェアーに参加しました。
会場では、ボランティアの皆様に案内等をしていただき、参加者一同、充分にそれぞれの催しを堪能することができました。
市民の皆様が気にかけ、地域の行事に声をかけてくださり、そのうえ当日付き添いのボランティアまでやっていただき、本当に嬉しいことです。
地域で生活する仲間として迎え入れくださった美濃市民の皆様に心からお礼と感謝を申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
最後に、あかりアート展は、とても幻想的で魅力あるイベントです。
是非来年は、美濃市に足をお運びいただき、実際に見ていただきたいものです。
美濃市民の利用者を代表して・・・
9月24日(金)
3ヶ月ぶりに皆様にお会いします。
今年は、例年以上の猛暑が続き、台風がこれでもかと言わんばかりに夏に押しかけ
大変な夏でしたが、お元気でお変わりなくお過ごしでしょうか。
私も、陽光園の利用者の皆様もなんとか暑い夏を元気で乗り越えることができました。
利用者の皆様がお元気であったことがなにより嬉しく、皆様からパワーをいただき
私も元気で過ごすことができました。
まだまだ昼間は、暑い日が続いていますが、周囲はすっかり秋に変わっています。
彼岸花はいつも以上に色鮮やかにみえます。
ススキの穂は、風になびいてどこかもの悲しさを伝えています。
2週間ほど前に萩の花が目に飛び込んできたときには、‘秋だ’と妙に感動したことを
思い出しました。
これからはもう少しマメに書きます。
今まで同様よろしくお願いいたします。
16年6月18日 金曜日
先回は久しぶりの一言が、大変堅い言葉になってしまいました。
自分自身を鼓舞する気持ちで書きました。
同じ内容でもうすぐ発行される陽光園だよりにも記載される予定です。
先日利用者の一人から
「陽光園の利用者は生き生きしている。よく言えば個性的に、別の言い方をすれば自分勝手に生きている。
6人部屋など不満はあるが暮らしやすい場所です」
と いう言葉を聞きました。
素直に嬉しかったです。
一緒に作り上げるそんな気持ちは、無くしたくないです。
与えられた生活でなく、自分自身で創造するそんな生き方をしていただくよう我々も努力したいです。
陽光園はちょっとした園芸ブーム、あちこちで私たちの目を楽しませてくれています。
私と次長は、玄関前が担当です。
毎朝花と会話しながら、手入れをしています。
後日陽光園の生活コーナーでそれぞれの自慢の花をお見せします。期待してまっててください。
また陽光園まで足を運んでいただき、生の花をごらんいただきたいと思います。
月曜日から一泊旅行でディズニーランドにでかけます。新幹線を利用しての一泊旅行です。
少々雲行きが悪くなってきていますが、いい天気であるようお願いしながらの「園長のひとりごと」です。
・・・ これからもよろしくお願いいたします。・・・
6月8日(火)
混沌とした状況下にあって
今、障害者福祉は、かって経験したことのない激動期を迎えている。
来年の今頃には何が起こっているか見当もつかない、不安と期待が交錯する混沌とした状況の中で、
我々は施設の役割・責任を見据え、その目的にあった実践をしなければならない責任を担っている。
昨年度から支援費制度がスタートし、我々事業者も経営的に自立し、収支に責任を持たなければならなくなった。
制度の枠の中で仕事をしておればよかった時代から、直接利用者個人のそして地域のニーズと向き合い、
ニーズを具現化するための取り組みをしなければならないし、日々努力をしているところであります。
また、当福祉事業団の今後のあり方も、存続さえ危惧されている中で平成14年度より自主的に経営改革に着手し、
今年度からさらなる自己責任・自立経営を目指したグループ管理制がスタートすることとなった。
このような状況の中にあって我々は、一人一人が人としての尊厳をもって暮らせる社会づくりをすることが
自分たちの役割と責任であり、地域をキーワードとして個人が自らの生き方を選択し、
生きがいと安らぎをもって生活できるサポートをすることが我々の仕事であるといった意識に基づき、
利用者の皆様と一体となって目標に向かって今年度も精一杯の努力をしたいと考えております。
何より皆様のご指導・ご支援があってこそできることであり、
今年度も例年以上にご指導・ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平成16年度
施設目標 「積極的に事業を展開し、経営基盤の確立をめざす」
経営目標
@ 待ちの姿勢から脱却し、自ら提案し、実践する職員集団をめざす
A 利用者の満足度の高いサービスの提供をめざす
B 在宅福祉サービスの積極的推進をはかる
C 経営基盤の確立をめざす
以上を目標として
・ 利用者の安全確保(リスクマネジメント)のため、危機管理体制の強化
・ 地域生活支援推進チームを立ち上げ、関係機関と協議しながら地域移行プログラムの作成
・ 在宅障害者のため、ホームヘルプ事業の開始
この3つを重点事業と位置づけ、歩き始めております。
当たり前に生きる、当たり前に生きられる 施設もそんな場でありたい
こんな気持ちで山積されている問題・課題に体当たりしていきます。
園長 上田 洋子
2004.1.9
皆様にはおすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
旧年中はいろいろお世話になり、ありがとうございました。
本年も変わらぬご厚誼の程、心よりお願い申し上げます。
今年ほど穏やかに家族水入らずで迎えた正月はありませんでした。のんびりとゆったりと親子で過ごしました。
最近目に見えない何かに護られ、導かれている自分自身を感じ、素直に感謝する気持ちになります。
こんな素直な気持ちになれる自分自身が不思議でさえあります。
今年も新年に3つ程目標を持ちました。もろくも崩れつつありますが時々は振り返りながら、なんとか自分の好む生活をしたいと思っています。
8日、1年ぶりに健康診断を受けました。なんと・・・・・・体重が増えているではありませんか。
そのせいか、体脂肪率も増え、血圧もやや高め、ほしくないものが勝手に増えていました。
本気で体重減をしないと 〈危ないぞ〉 チョッピリ不安になっています。
今年は自分自身との戦いが強いられる年にもなりそうです。
今年もこんなあんなですでに9日が過ぎてしまいました。
改めて今年もよろしくお願い申し上げます。
15年12月26日
すっかりご無沙汰しました ゴメンナサイ
まず最初に既に新聞等でご存じと思いますが、事業団の1職員が大変な不祥事を起こし、
皆さまに多大なご迷惑をおかけし、福祉に対する信頼を大きく失墜させてしまい、申し訳ございませんでした。
改めて深くお詫び申し上げます。
今後2度と同じ過ちを起こさないことをお誓いし、今まで以上に誠意をもって仕事に励みたいと思います。
今後ともご指導、ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。
さて、今年も残すところ後6日、あわただしく過ぎようとしています。
園長のひとりごと
も今年は何度もストップをしてしまい、楽しみに待っていてくださる皆さまの期待に答えられなくて、本当にゴメンナサイ。
パソコンの使用技術も目に見えた進歩がなく、なかなか思うような
ひとりごとが作れません。
なにより定期的に出さなかった事は、私の怠慢です。ヤッパリゴメンナサイ
(これで本日3度目)
来年こそは と 反省をしております。どうか飽きずに、懲りずにいつまでも可愛がってくださいませ。
今年は地域を意識し、利用者の皆さまも地域に積極的に出かけました。また、短期入所事業、入浴サービス事業も昨年以上にご利用いただけました。
相談事業も専門職員を配置し、積極的に行いました。
地域の障害者の皆さまの余暇支援として毎月1回交流事業を行い、楽しいひとときを共に過ごすことができました。
まだまだ課題も山積されてはいますが、‘ヤッター’と思える一年でした。
何よりも職員にとって自信が持てた1年であったと思います。
自画自賛かな?
これからも知恵を出し合い、気持ちを温かくし、明るい、楽しい、風通しの良い陽光園であるよう努めていきます。
なによりも元気で新しい年を迎えられる事を感謝したいです。
皆さまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
そしてやがて訪れる新しい年が希望に満ちたとしでありますよう 良いお年をお迎えくださいませ。
10月8日(水)
岐阜県消費生活センター所長 岩田千恵子様、
(社)岐阜県消費生活協会 主任 篠田淳子様
お二人に園までお越しいただき、消費生活出前講座を開催しました。
利用者の皆様、職員、実習生、みんなでお話を聴きました。
具体的なケースを交えてのお話の内容で、
「自分には関係ないことと思っていたが、身近なところに危険が一杯潜んでいることを知ることができ、良かった」
「怖くなった」
「もう少しで自分も被害者になるところだった」
「同じようなケースにであった事がある」等々
それぞれに感じ、考えることがあったようで、とても参考になったという皆様の感想を聞き、講座を計画してよかったと
次長や私は、喜んでいるところです。(折角の機会に私は、所用があり講座を聴くことができなく残念でしたが)、
改めて個人情報をしっかり守る大切さと、賢い・正しい生活の仕方をもっと知り、学ぶことの大切さを学ばせて
いただきました。
美濃の奥まで足を運んでいただいたお二人に感謝とお礼を申し上げるともに、是非あちこちでこのような講座を開催
されますようお薦めします。
何よりもご自分の事業所、職場内等で開催される場合は、無料というのが魅力です。
参考までに 岐阜県消費センターの電話番号をお知らせします。(断りもなく書いてごめんなさい)お尋ねください。
TEL 058−265−0999
話は変わりますが
先日5日(日曜日)長良川マラソン大会に14名の皆様とともに参加をしました。
園では年々参加者が増え、会場までの足の確保に頭を悩ましているような状況です。
毎年参加している江口さんは、着順こそ早くはありませんが最後まで一人で頑張る努力家であります。
日常生活において年々電動車椅子を使用される方が増えていますが、おかげで2キロの距離も走れるということで
参加希望も増えています。
そのうちの一人五十川さんは、電動車椅子を利用されていましたが、手で操作できなくなり現在はご自分の顎を使って
使用されています。
大会会長様から、「車椅子を顎でこき使って本当に頑張られました」と、とても温かい言葉を添えて努力賞をいただき
ました。
本人はもちろん参加者全員がほめられ、認められたようでとても嬉しい気持ちになりました。
また、来年も参加できるよう今日から頑張ろうと岐路気持ちを熱くして帰ってきました。
そういう私、最初の意気込みが萎えてしまい、最近ウオーキングはサボっています。
2キロの距離を伴走しましたが、息は弾み、足は痛く、
トホホホの状態でした。
9月29日(月)
清々しい秋晴れの下、昨日は立花、下牧小学校で運動会が開催されました。
立花小学校
には、私と利用者の方6名、下牧小学校には次長がお邪魔をし、小学生の皆様の溌剌とした精一杯力を合わせ
、頑張っている姿に感動を受けました。
立花小学校
は、今年が立花小学校として運動会を開催するのは最後であり、下牧小学校は今年統合され新しく生まれた
小学校最初の運動会でした。
始めと終わり、それぞれに感慨深いものがあったことと思います。
新しく生まれかわるためには、得るものもあるかわりに無くすものもあります。
勇気も要り、合意も必要です。
何よりもそれに関わる人々の意識が、気持ちが大切になります。
良きものを大切にしながら、新しい歴史を刻む使命や責任を今生きている人間は、担っています。
自分の生活している身近な所でひとつひとつのことを大切に考えながら、みんなで知恵を出し合っていかないと
いけないなとこんなことを強く考えさせられるこの頃です。
午後からは、交流事業に参加し、みんなでゲーム等楽しみました。
腹の底から大声をだして笑い、お喋りをし、11月は日帰りバス旅行を実施することを決めました。
10月は色々な行事が計画されており、私のスケジュールも日曜日は、毎週予定で一杯。
嬉しい悲鳴をあげています。
このごろ休日は、家事に専念していますが、ひとつ分かったことは、家事を自分からすすんでできる時は、
気持ち的にゆとりがある時のようです。
ゆとりが無いとたまの休みぐらい自分の思うように過ごしたいと、つい大声でわめいてしまいます。
私は根っから自己本位の人間であるなと今更ながら自覚させられています。とりあえずこの頃は元気です。
夏の疲れも出やすい頃、皆様も体調には気をつけてくださいませ。
9月21日(日)
昨日までは暑い暑いとうだって いましたが、突然肌寒くなり、一気に秋になってしまったような今朝を向かえました。
おおよそ1ヶ月ぶりに皆様にお目にかかります。
総裁選は、予想どおり小泉氏が選ばれ、今後政局は総選挙に向けあわただしくなるだろうと口を揃えて同じようなコメント
が新聞、テレビから聞こえてきます。
どうあれどこを向いて、誰に向かって政治を考えるか、真に必要かつ大切なものは何なのかが国民に分かる政治をお願いしたいと思います。
言い訳になってしまいますが、身体障害者施設職員研修大会を岐阜の地で開催するために(9月18、19日)特にこの1ヶ月
は準備等に終われ、ひとりごとを書く時間も持てませんでした。(私の気持ちにゆとりがなかっただけですが!!)
開催前日まで大会運営について、喧々諤々と議論し、検討を重ねてはきましたが、正直な気持ち多少の不安を抱いての
開催となりました。
が、参加いただいた職員の皆様の熱意とご協力により無事に終えることができました。
準備不足、不手際も多々あり皆様から大会に関して色々ご意見もいただいておりますが、ご意見は真摯に受けとめ、
今後に生かしていきたいと考えております。
ご参加いただいた皆様、そして実行委員、県内の職員の皆様、
なによりも私たちを支えてくださった利用者の皆様に心からお礼と感謝を申し上げます。
私自身昨晩は、本当にぐっすり休むことができました。
大会開催を通じ、支えられている自分自身を強く強く感じました。ほんとうにありがとうございました。
ところで 今年度も半年が過ぎようとしています。
半年を振り返ると同時に後半年の間に、事業計画が計画どおり進み、達成するよう努力したいと思います。
昨日(9月20日)の朝日新聞
be on Saturday b2面「読み・解く 会社」
に書いてありましたが、
これからは戦略より執行力の時代
本社で戦略を描く」ことから「現場で執行をリードする」ことに変わってきた と書いてありました。
そして 悪い例の典型として
01年1月をもって「1府22省庁」から「1府12省庁」へと衣替えした。中央省庁
「政革」だ。内実は、まさに形だけのつじつま合わせ、数が変わっただけで、省庁の実態は、何ら変わらなかった。
こういうものは「執行」とは言わない。「執行の回避」にほかならない。
ということが書いてありました。
十分にこの言葉の意味が分かっていませんが、とても新鮮に響いてきましたし、
そうなんだ! と うなづくことができました。
スポーツが苦手な私は、音楽、美術等これからはあちこち覗いてみようと考えています。
8月21日(木) 曇り
朝から蒸し暑いです。
しばらくお休みしていました。が、今日は何が何でも書かねばといった気持ちで向かっています。
おめでとうございます。川相選手
犠打 本数 世界新
の記録を昨日達成され、ほんとうにおめでとうございます。
38歳、巨人在籍21年で達成された記録、
ご本人も仰ってみえましたが「こつこつと積み上げていた結果、自分の人生そのもの」
この言葉に感動です。目をうるませながらインタビューに答えていた川相選手は、最高に輝いてみえました。
また、同日工藤選手が40代で完封のニュースも我々中高年に、希望を与えてくれたのではないでしょうか。
あきらめないこと これに尽きる気がします。
熱くなるようなニュースもある一方で連日、人が死んでいます。
交通事故、殺人、水による事故、業務中の事故、災害、数え上げればきりがありません。
胸の痛む出来事が多いです
また、1年のうちで8月は一番戦争から目をそむけられない月でもあります。
戦争は絶対、“NO”と言わなければなりません。戦争に終わりはありません。いつまでもいつまでも続くのです。
今年ほど終わりはないと感じた年はありませんでした。
とりあえずお休みしていたひとりごとです。 またまたよろしく!
7月28日(月)
やっと梅雨があけました。がやはり変です。朝方の涼しさは、快適ですがおかしいです。
またも週末大きな地震がやってきて、多大の被害をもたらしました。
震度6という強い揺れが一日に何度も来たのですから、地元の皆様の恐怖、不安は並大抵のものではなかったことと察します。
家が倒壊したり、怪我をされたり、断水などライフラインが絶たれたり、避難所暮らしを強いられ、
ほんとうに被災地の皆さまは、大変な思いをされていられることと思います。
一日も早い生活の安定、自宅でぐっすりお休みできる日が来ることを祈っています。
また、今朝ほどショッキングなニュースが飛び込んできました。
副知事の自殺です。年齢が50歳、驚きの一言です。
色々なご事情があったこととは思いますが、ご冥福をお祈りすることしかできません。
予想もできない色々な事がこれでもか、これでもかと起こります。
生きていること、生きていくことがこんなに辛いと感じているのは私だけでしょうか。
年々そう感じます。
そんな中、北島選手の金メダル2冠達成は、われわれに感動と光を与えてくれました。
まして世界新記録です。すごいことです。「有言実行」今日本人が一番忘れていることだとテレビで誰かが仰っていました。
若干20歳の青年が為した業績は、永遠に語り継がれることでしょう。
7月18日(金)
気がつくと蝉の声が聞かれるようなりました。(1週間ほど前かららしい)
昼間は余り聞かれませんが、夕方になると園の周辺から聞こえてきます。
もうすぐ梅雨もあけると聞いています。カラッと晴れてほしいものです。
平成13年から当園では
「21世紀食事会」と名づけ、月1回、誕生月に食事会を催しています。
昼食時、皆様のお好きなもの、食べたいものを注文していただき、召し上がっていただいています。
一定額を超えた分については、お食事代は自分持ち、ただしご希望の注文には応じますといった内容で、
誕生月に行っています。(お一人年一回)
会議室をにわかレストランに仕立て、雰囲気を盛り上げています。
ご注文の品々は、実に様ざま、和食、中華、洋食、イタリアンからフレンチまで、中には
カップヌードルの注文も、思い思いの品々がテーブルに並べられます。
ご自分で注文を出せない方は、職員がご本人の好み等を考慮し、注文をしております。
そしてゆっくり、たっぷり時間をかけ、会話を楽しみながらお食事を召し上がっていただいています。
私は、この年齢になっても家族、友達から誕生日を祝ってもらっています。
とても嬉しいですし、生きている実感が持て、私は誕生日を大切にしたいと考えております。
以前はプレゼントがないと寂しい気持ちになっていましたが(ということで、毎年プレゼントを
受け取っていました。
誰からいただいたかは 内緒、、、、現在もいただきますが)
最近は祝っていただけるということに幸せを感じ、感謝をしています。
生きていることを喜び合える、そんな家族、友達、仲間がいてくれる、それだけで幸せな気持ちになります。
ちなみに私は4月が誕生月です。(これで来年がもっと楽しみになります。???)
7月9日 (水)
まだまだ梅雨は明けそうにありません。同じように私の気持ちも湿っています。
余りにも粗末にされすぎる命 許されません。
長崎の事件も12歳の少年から事情聴衆といったニュースが飛び込み、ただただ驚愕の一文字信じたくない話です。
7月11日(金)
連日12歳の少年のニュースがとりあげられています。
そして様々な方が、この事件についてコメントを出されています。あるいは語ってみえます。
一番腹がたつのは、同級生等に少年の人柄、性格を尋ね放映するマスコミの無遠慮、無配慮、姿勢です。
駿君の12歳は永遠にやってこないという事実は、非常に重い、、、、、、、、、、、です。
でも取材の仕方は、考えるべきです。
子供であっても平然と嘘もつくでしょうし、ずるく、残虐な一面も持っています。
学校へ普通に行っていたことがそんなに子供として異常でしょうか。
決して少年を、少年のしたことを私は容認する気持ちはありません。
ただ少年の実体というか子どもを、素のこどもをそのままきちんと見つめ、認めることが
関係者に求められるのではないでしょうか。
文献を紐解き、あるいは学者の子ども観からその子どもを見るだけでなく、心理テストだけに頼らず、
もっと真の意味で真実を と願っています。
駿君、ご両親等にとっては不適切、不謹慎な言葉かもしれませんが、私は「駿君のお父さん、お母さんごめんなさい」
と言った少年も、また少年の姿だと思います。
本当に心が凍りつく結果でした。
「改めて駿君のご冥福をお祈りいたします。」
もう一件、沖縄の事件、これもありきたりのいじめ、仲間内の喧嘩だけではすまされない、大変な出来事だと思います。
(私が長々と語ること自体、誤りなんでしょうかね。。。。)
また世間では、国立大学法人化といったニュースがどうにも私には、納得のいかないものです。
決して今問題が無いわけではありません。が、こんなに性急に本当にいいのと声を大きくし、訴えたい心境です。
今審議されているイラン支援法案にしても、全く国民の意見を聞かないまま(聞いたと反論あるかも知れませんが、
実感として国民は、そう感じているのです)
余りにもあっけなく、簡単に通ってしまいそうな現実、怒り以外ありません。
こんなそんなで私の気持ちは、一方で晴れず、一方で怒りおさまらず
独り言だけが増えるこの頃です。
〔ウオーキングの続報〕
急にやり始めたせいか、体がだるく重く朝起きられなくなってしまいました。
雨をいいことに1週間ほどサボってしまいました。おかげで体の疲れも取れ、
再開です。
普段は歩く時間を半分にし、焦らず 再スタートです。
6月30日(月)
昨日、今日と晴天に恵まれ、梅雨も中休みといったところです。
昨日は朝ウオーキングができなかったので、夜
8時近くにでかけました。
珍しく姪も付き合うと言ってくれたので、いつも歩くコースを姪に得意げに説明しながら歩いていたところ、道路の窪みに
足をとられ前のめりになりながらトットトットと足が勝手に動き出し、なかなか止まれず、最後にはズドント倒れてやっと
止まり、痛いやら、おかしいやら散々でした。姪もまさか倒れるとは思ってなく、予想外の出来事に複雑な思いだったそうです。
最後は二人で大声で笑って なんともおかしく、悲しいできごとでした。
(きっとご近所の皆様は迷惑だったでしょう。この場を借りて、 ゴメンナサイ。。。)
明日から
7月、今年度序盤は終了しました。
特に大きな問題もなく、無事に過ぎた
3ヶ月でしたが、かえって物足りなさも感じています。
(人間は欲張りな動物なのでしょうね。まずは感謝すべきなのに)
ただ体調を崩され入院された方が、今日までみていると、昨年に比べ多いです。
年々年を重ね、体力的にも弱くなってみえます。無理も利かなくなります。
自分自身も疲れの度合いが、以前とは違っているのを感じます。
だから今まで以上に体調等には気をつけないといけないし、よりきめ細かな心配り、様子観察が必要となります。
この状態に甘えることなく、適度な緊張は大事です。
感謝しつつ、気を引き締めて、
今日は昨日打撲した箇所の痛みがあって、昨日の自分の姿を思い出しては、一人でニヤニヤしていました。
(本当に不様な、滑稽な格好でした。想像してみてください)
とどのつまりは大きく?なり過ぎ ということ !!
“とどのつまりは”=〔魚のボラは成長の途中、いろいろ名を変え最後にはトドと言われるので〕途中にいろいろな経過はあったが、
最終的にはそこに帰着することになる、ということを表わす。〔多く、不結果や平凡な結果、もしくは否定的表現を伴う〕
6月17日(火曜日)
梅雨に入り、毎日雨が遠慮がちに降っています。
大水が出ても困りますが、梅雨は梅雨で風情もあり、今朝は傘をさして
散歩にでかけました。
とりあえず1ヶ月、毎日散歩を続けました。
今日からまた1ヶ月張り切って歩こうと思っています。
雨上がりの日は、ひときわ色が鮮やかで、全てが息を吹き返したように生き生きしています。
色とりどりの花が、目を楽しませてくれます。
園長室では、真っ白なカトレアの花が、私を癒してくれています。
利用者の田中様からお借りしたものですが、蘭をはじめとしてたくさんの花を育ててみえます。
愛情いっぱいに育った花は、私たちにその愛情をおすそわけしてくれています。
今日は、花の写真もいれました。皆様もご鑑賞ください。

6月1日(日)
この時期に台風が上陸するということは、地球全体が変動しつつあるということでしょうか。
大きな被害がなくって良かったのですが、生活全般に不安、恐怖を感じます。
地震の被害も比較的軽くすんだようで安堵すると同時に(被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます)
災害の怖さを改めて思い知らされました。
久しぶりに家事に専念した1日でした。
掃除、洗濯をすませ、買い物にでかけ、すこし昼寝をしたあと夕食の支度、
その間1時間ほど散歩に出かけ、
休んだ!と実感がもてました。
できるだけ疲れや色々なことを引きずらない努力をしたいと思っています。
5月23日(金)
今日は、朝からとても嬉しい気持ちです。
テレビから
三浦雄一郎さん」が、エベレスト登頂に成功したというニュースが流れてきました。
70歳で最高齢登頂という。
そのことにも感動ですが、私は三浦さんのコメントに感動しました。
「一歩ずつ歩いていったら、とうとう地球で一番高いエレベストの
頂上に立つことができた。みなさんのおかげ」
とくに赤線のヶ所、感動、感激、胸いっぱいになりました。
(きっとこの言葉の奥には、綿密な計画、訓練等が行われていたことでしょう)
久しぶりに爽やかで、心の底から感動できたニュースに出会いました。
先日ウオーキングをはじめましたとお伝えしました。今のところ毎日続いています。
痩せる効果はまだまだ期待できませんが、精神(こころ)が健康になります。
予想外の効果です。
毎朝出会う散歩中の皆さんと「おはようございます」と挨拶をかわす言葉も自ずと晴れやかになります。
このまま本当に続くことを願っています。(他人事ではないのですが)
5月25日(日)
3月までひまわりの丘第一、第二学園の園長であった岡田廣吉様が
治療の甲斐なく永眠されました。
人なつっこい笑顔、あたたかくほのぼのする飛騨弁、そばにいるだけで癒される
そのお人柄、そして熱っぽく語られる園児たちの幸せ
そんな岡田様のお顔や姿が目の前にまだみえるようで、お亡くなりになった
実感がまだ持てませんが、
私たちのできることは、その意志をその人柄を受け継ぎ、よくやっているなと
安心していただくことだと思います。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。ありがとうございました。
平成15年5月20日(火曜日)
とうとう日本も「SARS」から逃れられない状況になりつつあるようで、
対岸の火事のような気持ちから、一気に不安が高まり、パニックになりそうな気配です。
被害者が加害者になってしまう恐ろしいものです。
一日も早い治療法と原因の究明を願いたいものです。
私自身、改めて陽光園のホームページを読みました。
この4月から支援費制度が実施されています。全くそれに
ふさわしくない内容なので、
慌てています。
徐々に整理をしますのでもうしばらく猶予をください。
そしてホームページも新しい内容で出発したいと思います。
このところ地域にお住まいの障害者の皆様からご相談、あるいは短期入所、
入浴等をご利用いただき、とても嬉しく思っています。
ほんとうにありがとうございます。
昨年以上に地域にお住まいの皆様の生活支援に積極的に、取り組んでいきますのでぜひ陽光園をお使い下さい。
皆様のお出でを、ご利用をお待ちいたしております。
さて私事ですが、先週の火曜日から朝5時30分ごろから20分ほど家の周辺を歩くことにしました。
今のところ毎日休まず歩いています。
(外野では、いつまで続くかと冷ややかな声が飛び交っていますが)
効果よりも続けることを目標にドスン、ドスンと地響きをたてながら歩いています。
時々まだ歩いていますかと声をかけてください。お願いします。
平成15年5月11日(日曜日)
「園長のひとりごと、どうなっているの」と、たくさんの方からご心配をいただきありがとうございました。
やっとスタートできます。
お待たせいたしました.
何があったわけではありませんが、書く気が起こらなかったというのが、偽りのない気持ちです。書くことが虚しいそんな気持ちでした。
その一番の原因は、戦争でした。毎日のようにテレビ等を通じて流れてくる戦争をどう理解すればいいのか、
人間の愚かさ、虚しさ、儚さ、身勝手さ等々本当に辛く、悲しく、切なく、腹立たしい、言いようのないものでした。
改めて
「戦争」が現実となってしまった今、「平和」について考えました。
「戦争」の持つ意味を全世界の人々に知ってもらう、考えてもらうといった考えからか、メディアを通して毎日のように戦争の現実をみせつけられました。
心の底から憤りを覚え、批判する一方で戦争を自分のこととしてなかなか捉えられない感覚の板ばさみとなり、
本当にこの間何をやっても、語っても無意味に思え、ただ徒に時を過ごしていました。
平和は、与えられるものでなく、自ら、自分たちで築き上げていくものであることを強く強く思いました。
平和であることは喜ぶべきことであり、尊ぶべきことなのです。
平和だから、平和に慣れすぎてといった言葉を聞く事もありますが、そうでないのです。
みんなで力を合わせ、平和であり続ける努力をしていくことが、行動することこそ今一番必要なことであるのです。
確かに私は何もしていません。戦争とは関係のない顔をし、日常を過ごしていました。
でも戦争の無意味さと平和の大切さを、強く強く知りました。
そしていつでも
ノーと言える自分でありたいと今強く思っています。
また、命の尊さ、重さ、大切さも教えてもらいました。
何よりも命が大切であることは全世界の人が分かっています。でも粗末にするのも人間なのです。
本当に戦争は勝っても負けても多くの命を失うのです。
誰がその人の命、人生を勝手に奪っていいものでしょうか。
命をもっと大切にしましょう。
一人一人の存在がかけがえのない尊い、大切な存在であることをしっかり見つめましょう。
そして何があっても守りましょう。
それが人間としての責任でもあるのです。
こんなことを考えていたら、おちおちしていられなくなりました。
私たちの仕事は、まさに命を尊び、その方の生きるということを支援する仕事であるからです。
さあ、今年度新しい支援費制度もスタートしました。
まだまだ正体のつかめない、不気味なものですが、
頑張るぞー といった気持ちに燃えています。
これからもよろしく、ご指導、ご支援くださいませ。
皆様からのお便り待っています。
2003.2.17(月)
お久しぶりです。なんとなく周囲に春めいたものを感ずるこの頃ですが、
まだまだインフルエンザが元気に活動しているようです。
皆様は大丈夫でしたでしょうか。
チョット暖かくなると今度は花粉が飛んで、マスクが離せなくなり
どちらにせよ油断ができない状況です。
余りにも世界のあちこちで驚愕するような出来事が起こり、どう考えたらいいのか
(私ごときが考えてもどうしようも無いかもしれませんが)
なにをどう述べたらいいのか、言葉が見つからず、何も書けない状態でした。
15日、16日久しぶりに熱い、やる気を取りもどす研修に参加し、今日は晴れ晴れした
気持ちでひとりごとを、書いています。
私たちの仕事は、個人の生活を支える、個人の人生と向き合う仕事であること、
そしてそれは人間としての有り様に関わる、共に支え、支えあうものであること
いわゆる共有するものであること
が、再確認でき、私の中にくすぶっていたやる気に風を運んでくれ、火を点けてくれました。
同じ心持の仲間がいっぱいいることも、とても強い励みになりました。
山積されている目の前の仕事をひとつひとつ片付けながら、志だけは無くさないようにしたいと思いました。
2003年1月7日(火)
新年明けましておめでとうございます。
今年も雪が仕事始めの私たちを迎えてくれました。
今年を象徴しているかのような
冷たく、厳しく(これは、どなたかの言葉でありますが)そして新しい支援費制度が
開始される年であり、今までの経験等に驕ることなく、新たな気持ちで出発をしようといった
我々の気持ちを、まさに代弁しているかのような雪でした。
いつものとおり私は、雪の日の運転は控え、園で2晩泊まりました。
一泊目の朝は、一緒に泊まった女子職員5名で、早朝5時より、かの有名な陽光園いろは坂の雪かきを行いました。
何が待ち受けているか分からないこの先ですが、力を合わせれば怖いものなしという経験も雪かきを通してできました。
「チームが目標に向かってどれだけ一丸となって、起ちむかうことができるか」
これに今年は懸かっていると思います。
女性のしなやかさ、たくましさ、きめ細やかさをもって、ひるむことなく前をむいて歩みたいと思っています。
昨年以上に皆様のお力添えをお願い申し上げます。
そして今年一年が皆様にとりまして明るく活気に満ちた一年でありますよう心からお祈りいたしております。
ホームページも、皆様に愛される、わくわくドキドキして待っていただけるようなものにしていきたいと思っています。
(思うのは勝手、肝心なのは中身と外野席から声が聞こえてきそうですが)
今まで同様お読みいただければ、超〜嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。
鴨も一緒に新年を迎えました

(昨年生まれた鴨がどれだか分からないほどおおきくなってしまいました。)
12月28日(金曜日)
“書き込み急がないと” と思っている間に、今年も残すところ4日となってしまいました。
(それよりなにより、ハッカーさん 私にとっては大歓迎の頼りになる大切な存在です)
今年は、皆様にとってどんな1年であったでしょうか。
関心のあったできごとをひとつあげるとすれば私は、
「拉致」問題です。
そして
アメリカの動きです。
何年も前からご家族の皆様が、訴えてこられたにもかかわらず放置してきた責任は、大きいと思います。
5人の皆様が、ご自分で考え、判断されていくことであり、我々がとやかく言うことではないと考えますが、ご本人、
北朝鮮や日本のご家族が安心し、仲良く、平和に暮らせる日々が一日も早く訪れることを願っています。
それにしてもアメリカは、、、、、、、、、、、、、とにかくどうにもならないメンツは、捨ててほしいものです。
きちんと物申すこんな姿勢、意識、強さに欠けていませんか。
日本は
さて私にとっての
ビッグニュースは、園長になったことです。
実際自分が園長となって、一番今までと違うと感じたことは、自らが行動するだけでなく、むしろ職員に私の意向を理解してもらい、
行動してもらわないと何もできない、何も生み出せないということでした。
実に忍耐のいることです。
人を信頼することの大切さ、難しさを改めて教えられた1年でした。
でもおかげさまで、職員の皆様の熱意、行動、気持ちに支えられ、利用者の皆様の熱いそして厳しい視線に後押しされ、
大過なく過ごすことができとても嬉しく思っております。
改めて職員、利用者の皆様に感謝申し上げると共に、私たちを支え、励まし、見守ってくださった多くの皆様に心からお礼と感謝を申し上げます。
平和と幸せを願いつつ、2003年を元気に迎えたいと思います。
1年間本当にお世話になりました。
来年も一層のご支援、ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
廊下の壁面を利用して、ギャラリーが陽光園にできています。
今回美濃市内在住の
フォトギャラリー ながお様からたくさんの写真をお借りし、展示しました。
あかりアート展に出品された作品の写真と紅葉の見事な秋の風景の写真です。
廊下を通るたびに、足をとめ美しい写真に見入っています。
快くお貸しいただいた
ながお様にこころよりお礼と感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
では みなさま よいお年を... (~o~)
このページに
ハッカーが侵入 ? ? ? ??? ? ? ?
昨年の12月24日の訪問者は926人でしたが
1年経った今日は4,175人になっていました
(17月で4,175人とは 1日に?人)
皆様の御愛読に感謝 感激 深謝 です。
今後とも よろしくお願いします。。。
(上田園長に成り代って...)
この文章を掲載した侵入者は???
それにしても 猪鍋が食べたかったーーー
12月10日(火)
びっくりしました。
昨日、目を覚ましてビックリ
雪が積もっていました。
場所は、横浜
慌ててテレビをつけると、関東地方のいたるところが
雪、 雪、 雪、
驚きました。
さっそく岐阜に電話を入れると、「全く雪の気配はなし」との返事
本当に驚きました。
あたふたしているうちに、今年も後半月余り、
園長のひとりごとも滞っています。
飛ばした風船の行方 第二弾
またまた、埼玉県の方から、犬の散歩に出かけた折に河原で拾いましたとお手紙いただきました。
お二人から、お返事をいただきましたが、いづれも埼玉県の方、やはり遠くへ今年は飛んでいったようです。
九州場所 十両優勝 おめでとうございます。 春日王関
昨年陽光園に慰問においでいただいた春日王関が、十両で優勝されました。
みんな大喜び、さっさく祝福の電報を送りました。
最高と喜んでいただいた
ぼたん鍋
地元の猟友会の須田 守様から猪を1頭いただきました。
「猪も不景気のあおりをくらい、最近では売れなくなって困っている。よろしかったらもらっていただけませんか」とお話いただき、
70kgほど
(私とほとんど同じ重量です。大きさ想像できましたでしょうか)の猪をいただきました。
お肉屋さんに頼んでお肉にしていただく予定でしたが、断られ、結局水畑調理師(陽光園の職員です)にやってもらいました。
そして我々は、そのお肉を鍋にしていただいたのです。
利用者の皆様からも、
それはそれは好評でした。
何杯もおかわりされていました。
その影には、水畑さんの並々ならぬ努力があったわけです。
1回では食べ切れませんでしたので、もう一度鍋をする予定でいます。
ご希望の方は、その日においでくださいませ。お待ちいたしております。
岐阜市オンリーワンわたしたちの芸術祭に参加
岐阜市から声をかけていただき、利用者の新井美笑子さんが、ご自分で出版された
本を展示し、7日(土)、一日販売に出かけられました。
お客様になかなか声が掛けられず、恥ずかしそうに、控えめにその場にいらっしゃい
ましたが、4冊本を購入していただき、とても喜んでみえました。
「それ以上に自分で行動したということが、嬉しかった」と仰ってみえました。
天気予報では、今夕、岐阜地区も大雪になるとのこと、、、、
家に帰ろうか、泊まろうかと思案しているところです。
雪道の運転は、慣れてるはずですが毎年この時期は、胃が痛みます。
11月18日(月)
どこを走っても、どこへ出かけても紅葉真っ盛り、特に今年は桜の木の紅葉と紅色が見事です。
燃えるような真っ紅な紅葉は目を見張ります。
昨日は、京都にでかけました。
京都の池坊の本部 六角堂でいけばな展が開催されていましたので、生徒の一人として
観に出かけました。(全国から多数の方がみえていました)
同じ花なのに実に鮮やかに、生き生きと活けてある京都の花展は、見ごたえがあり、勉強になります。
その合間をぬって京都国立博物館で大レンブラント展を開催していましたので観てきました。
300年前(1,600年代)の絵画が、そのままの(色も主張も)状態で観られるのですから、これも感激です。
実にリアルに、あるものは生々しく表現されていました。
色で光、影等濃淡も隅々まで表現されていて思わず見入ってしまいました。
私は、画才は全くありませんので、余計思うのでしょうけど、どうしてあれほどまでに人間を生きていると思わせるように、
しかもその時、その人の感情までを表現できるか不思議でなりません。
私が描くと人間も人形になってしまいます。(絵が描ける人は、羨ましいです)
すぐ近くに三十三間堂もありましたので、寄ってきました。
岐阜から京都まで直通のバスがでるというので利用したのですが、便利で乗り換えもしなくてすみ、楽な反面
京都駅からインターに出るまでに1時間強かかり、忍が必要でした。
今の時期京都はどこも混雑しており、大勢の観光客でごったがえしていました。
15日(金)、陽光園の提供しているサービスの内容を第三者の方( 「利用者の豊かな生活をめざす委員会」の委員の皆様)
に評価をしていただきました。結果は後日知らせていただけますが、その折りに、今回の委員長の谷口委員さんが、
「職員の頑張りが利用者の皆さんに実感され、利用者の皆さんのものになってはじめて結果として評価されるもの」
と仰いました。
端的にいうとお客様である利用の皆様が、喜び、満足され、認めてくださってはじめて陽光園のサービスとして
認知されるものということなのでしょうね。
我々は、たゆまぬ努力をし続ける姿勢と行動が大切であることを再確認しました。
19日、出勤すると初霜が降りていました。いよいよ本格的に冬に突入です。
では また
11月12日(火)
文化祭を盛会のうちに終え、ホットの一息が長すぎたようで、あっという間に11月も
半ばに入ってしまいました。
あと1、2枚の紙が残っているだけになってしまった今年のカレンダーを眺めながら寂しさを感じています。
まだ振り返るには早い気もしますが、
充実 という言葉は、私にとって縁のない言葉として響いてきます。
自分の思いだけが空回りしていたようで、“自分自身のあり方をもう一度考えたほうがいいのではないの”
とそんな声がどこからともなく聞こえてきます。
たまたま列車の中で読んでいた雑誌に「明日があると思うのでなく、今日を大切に生きてこそ明日につながっていく」
というような言葉がありました。 私の今の気持ちの中に、とても素直に入ってきました。
今週も先週も3日間連続して休み、少し身体にもゆとりが持てた気がしています
(ゆとりは十分あるでしょうと、外野席から聞こえてきそうですが)
10日は、岡山まで足を延ばし、そのまま横浜に行き、昨日横浜から帰ってきました。
なにより驚いたのは、のぞみ号は岡山、横浜間を3時間5分で走るのです。
倉敷をゆっくり散策したあと、後楽園に立ち寄りました。
倉敷は10年ぶり、後楽園は30年ぶりに訪れました。
倉敷は、あまり自分の持っていた印象と変わりなかったのですが、後楽園は芝生が秋になり枯れていたこともあってか、
30年前の印象とは程遠いものでした。(こんな感想を言っては岡山県の方に叱られるかも知れませんが、ごめんなさい)
でも本当にこんな感想を持つことがたまにあります。
何故なのかなと考えたとき、私自身の変化もあるでしょうし、イメージというものはそのまま持ち続けることは難しく、
きっと自分なりに時とともにアレンジしてしまうのでしょうね。
感想はともかく忙しくそれでいてリフレッシュできた3日間でした。
今日出勤すると、周囲の景色が一変し、紅葉真っ盛りとなっていました。


紅葉した庭のドウダンつつじと周辺の山並み
今週も、武義高等学校評議委員会、ボランティア養成研修、第三者サービス評価等スケジュールが詰まっています。
笑顔で乗り切りたいと、鏡にむかって微笑んでいます。
今朝の笑顔は、合格点かな、、、
(他人からみると不気味かもね)←正しくそのとおり(ハッカーから)
10月31日(木)
すぐ近くまでもう雪が降ったという便りが、届きました。
一気に真冬になり、その対応にあたふたしています。
27日の文化祭も無事に閉会しました。
美濃ライオンズクラブの皆様をはじめ200余人のボランティアの皆様にお手伝いいただき、
盛会のうちに終えることができ、皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。
今年は、美濃市社会福祉協議会の後援もいただき、今まで以上に地域と一体となり
皆様と一緒に文化祭を盛り上げることができました。
バザーは、あっという間に売り切れとなりました。
催し物も
下牧保育園の園児さんの鼓笛でオープニング
高校生による三味線演奏、メイクアーチストによるメークのデモンストレーション、
高校生による合唱、陽光園の皆さんの民謡、音楽の発表
そして皆さんで楽しんだふれあいコンサート
いづれも楽しいものでした。
ライオンズさんによる風船飛ばし
も行いました。あまりの風の強さにあっという間に風船の姿が
みえなくなりましたが、翌日、埼玉県の方から、届きましたとお電話をいただき、一同びっくりしました。
風が強く肌寒い一日でしたが、皆さんの熱気で会場は盛り上がり、最後まで楽しむことが
できました。
本当に皆様のおかげです。ありがとうございました。
会場内では、展示、プリクラコーナー、写真ギャラリーが用意され、皆様にみていただきました。
職員のTシャツも好評でした。
準備をはじめ、当日も目配り、気配りを怠らなかった職員のそして利用者の皆様の頑張りにもお礼と感謝を申し上げます。
終わったあとには、とても満足できた自分自身がいました。
支え、見守り、一緒になって文化祭を盛り上げって下さった皆様に、何度でもお礼を申し上げます。
そんな気持ちでいっぱいです。そして今後ともこの関係が継続されることを願っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
本当に寒くなりました。風邪のいたづら小僧が暴れだしそうな気配です。
時節がら、どうか皆様ご自愛くださいませ
(文化祭の写真は、陽光園の生活コーナーにそのうち貼りだしますので、お待ちください)
10月23日(水)
本当に寒くなりました。
昨日22時頃、仕事を終え外にでたとたん余りの寒さに震えてしまいました。
途中の道路に設置してある気温の表示は、9度を指していました。
一気に冬の到来です。が今日の昼間は、風もなく穏やかな一日でした。
27日は、文化祭を行います。なんとか天気が晴れてくれ、暖かい一日であることを
願っています。
20日(日曜日)美濃市において平成14年度 福祉・健康いきいきフェア2002年が開催されました。
例年は、作品を展示することで参加をしておりましたが、今年度は陽光園相談コーナー
を会場の一角に設置していただき、相談コーナーとボランティア募集を会場で行いました
利用者の方と、チラシを作成し市民の皆さまに配りました。
実際に相談者がみえたわけでなく、ボランティアに登録してくださる方もみえませんでしたが、
市民の皆さまに我々の活動、願いを知っていただいただけでも十分であったと満足しています。
今文化祭の追い込みに入っています。
以前にも書きましたが、広大な敷地はまた、草等との戦いの場でもあり、みんなで手分けをして
なんとか文化祭までには、一掃できそうですが普段はなかなか行き届かず、皆さまに迷惑をかけています。
もし、これをご覧になってみえる方で、どなたか草刈りのボランティアをかってでてくださる方、
ご存じないでしょうかと、この場を借りて思わずお願いしたい心境です。
花もいっぱい植えました。
少し潤った気がします。
また、今年は職員がTシャツに、今年の舞台に飾るパネルの絵をプリントしてくれ、当日着用することにしました。
可愛くて、素敵なTシャツに仕上がりました。

どうですか。素敵でしょう。もしご希望があればお譲りします。
(身に着けている女性は売約済みです?)
10月18日(金)
お久しぶりです。9月18日以降書かないまま時間が過ぎてしまいました。
パソコンの調子が良くないことをいいことに、あれよあれよという間に1ヶ月が経ってしまいました。
この間いろんな事が有りすぎ、何を書いていいのか、むしろ書けなくなってしまいます。
今日は北朝鮮に拉致された5名の方が、一時帰国される日、むしろ嘘であってほしいと願いたいような出来事ですが、
テレビに映し出される皆さまの姿を拝見していると「拉致」が本当であったことを認めざるをえません。
この時代に、、、、24年前です。自分が成人してからの出来事と思うと、言葉がありません。
何も語ることは出来ませんが、政府がやるべき事だけはしっかりやっていただきたいと強く願っています。
さて話題は変わりますが、この1ヶ月、いろんなイベントにボランティアの皆さまのご協力をいただき、参加をしました。
9月29日
長良川ふれあいマラソン大会 に13名の方が、参加されました。
2キロの距離を、車いす、電動車いす、歩行器で懸命に、最後まで全員走りきりました。
今年度参加者の一人、太田寿美子様が「皆さんに元気を下さった」ということで佐高賞をいただかれました。
でもこれは陽光園のみんなが頑張ったという励ましでもあったと思っています。
10月 6日
中国身障者芸術団岐阜公演 が岐阜の国際会議場で開催され、8名の利用者様が鑑賞されました。
「サーカスと違うよ」等と冗談を言って行ってでかけました。
舞台の皆さまは輝いていました。何倍も何十倍もの練習を積み重ねられるのでしょうね。
すてきな舞台をありがとうございました。
12日 美濃市の町並みで あかりアート展 が開催されました。プロからアマチアマチュアの皆様が作品を出品され
13日
700点ほど集まったということです。
それぞれの作品に明かりが灯され、和紙をとおしてもれる明かりはとても温かく、ぬくもりのあるものでした。
びっくりするほど大勢の方が、会場にお出でになっていました。
来年は、陽光園も出品するぞー とその時は思いました。
14日 岐阜経済大学の学生さんと、長良川鉄道に乗って郡上八幡を散策 してきました。
さすが若者は力もあるのか4人ほどで車いすを吊ってくださり、宗祇水の水まで飲んできました。
9名の方が参加されましたが、皆さまとても上機嫌で、満足して帰ってみえました。
全員の方が参加は出来ませんが、希望された皆さまが今回はもれなく参加することができました。
また、今回は職員の皆さんも、イベントにボランティアで参加をしてくれました。
ご協力ありがとうございました。
まだまだ書きたいことはいっぱいですが、とにかく今回はこれでやめておきます。
最後に
今年も立花小学校の運動会は、赤、白同点で閉会しました。
校長先生もお話しされていましたが、みんなが力を出し切り頑張ったご褒美が同点という結果になったと。
本当に私もそう思います。
いつもさわやかな感動を ありがとう
何度もメールアドレスが変更になり、当の私どもが混乱していますが下記のとおり変更になりましたので、
よろしくお願いいたします。
また、今週からひとりごとお送りします。
9月18日(水)
この2、3日 所によっては10月下旬の気温まで下がったとか
タオルケット一枚では、寒さを感じ布団を一枚増やしました。
夕方6時頃から、薄暗くなり夏の名残が殆ど見られなくなりました。
「敬老の日」が静かに過ぎていきました。(以前ほど話題にならないような気がしましたが)
75歳以上1000万人、65歳以上が人口の18.5%になったと報じられていました。
女性は全体の21%ということですので、さらに驚きです。
でもご近所を眺めても、ご夫婦で暮らしていらっしゃる家庭は少なく、女性が一人で暮らしてみえる
家庭のほうが多い状況からも、うなずけるデーターではあります。
我が家にも今年83歳のしっかりものの母親が、どでんと家庭に収まっております。
普段放りっぱしの母親に、14日一日だけの親孝行をしました。
15日 ひまわりの丘25周年記念式典、行事が、関市の文化会館で行われ出席しました。
ひまわりの丘が、向山学園と呼ばれている頃から勤務していた私は、とても懐かしく、
大きく拡大・発展した姿を目の当たりにし、感激も人並み以上のものでした。
利用者の皆様、家族の皆様に十数年ぶりにお会いし(中にはもっと久しぶりの方もみえましたが)
皆様の元気な姿に接し、信頼というパワーをいただいてきました。
時間をかけて築き上げた「信頼」は、時を経ても薄らいではいませんでした。(私はそう感じました)
懐かしい上司の方々のお顔を拝見し、思わず熱い涙を流してしまい、「子供がいるおかげで、年を
とっても元気でいられます」と子供(実はいい年齢の大人の人たちですが)達と参加されていた
とっても元気でいられます」と子供(実はいい年齢の大人の人たちですが)達と参加されていた
ご家族の皆様の思いに涙し,
「結婚しました」「頑張っているよ」という卒園生の言葉に涙し、
久しぶりに目が潤い、気持ちが潤った一日でした。
利用者の各務さんが、「園長さん、川柳作って楽しみましょう」と誘ってくださいました。
川柳がどんなものかも全く知らないからと断り続けたのですが、とにかく作りましょうよという
誘いに負け、頭を目いっぱいひねって作ってみました。
とりあえず4句作って各務さんに、川柳らしいものを選んでもらいました。
育てるという課題で作りました。ただ、情けないことに言葉を知らないのですね。
表現する言葉の数に限りがあり、無知な自分を知らされました。
でも、せっかくですので1句披露します。ご感想、ご意見、ご批判なんでもお聞かせください。
初めての 育児に疲れ 寝息たて
9月10(火)
先週も、あわただしく、アッという間に1週間が過ぎていきました。
7日は、学生時代からの友達のお嬢様の結婚式に出席
8日は、高校の同期生の同窓会に出席
と、1週間休む暇なく、あちこち飛び回っていました。
学校と家庭の往復のみといった、よく言えば「真面目」な高校生活を送っていた私は、
親しい友人も数少なく、卒業以降親しく付き合っている友人も(たまに元気ですかと声をかけたり、
年賀状程度の付き合いですが)数えるほどしかなく、皆さんの高校時代の話を聞いていると、
なんと味気ない、寂しい高校生活を送っていたんだなと皆さまが羨ましかったり、
残念がったり、、、、、、、、、、、、、、、、、複雑な気持ちでした。
でも、懐かしく、楽しい時間を過ごしてきました。「連絡くださいね」
「一緒に食事でもしましょうね」と大勢の方と約束して別れてきましたが、
今度は約束破らないぞーと今は思っています。
9月に入り、もう今年度も半分終わってしまったのかと唖然とした気持ちでいます。
毎日の業務のみに終始し、ゆとりなく過ぎた気がします。
とても不満足な気持ちです。
きっと利用者の皆さまも、私と同じような気持ちをお持ちでないかと不安です。
何度もこの間、―気を引き締め、気持ちを新たにしてー
と、こんな事を繰り返してきましたが、充実感というか喜びを感じることができません。
気づいた時が出発の時、何度でもチャレンジです。
9月1日(日)
すっかり秋ですねと書いたばかりですが
日中は残暑が厳しく、まだまだ暑さと戦わないといけない日々が
続きそうです。
疲れがたまっているからでしょうけど、朝から腰痛の痛みが激しく、
動くこともままならない状態にヒイヒイ声をあげています。
このところ、胸の周囲が痛かったり、手足の先にしびれを感じたり、
健康な時とどことなく違う自分自身に不安を感じています。
長野県知事に田中康夫氏が決まりました。(しかも圧勝です)
なによりも・住民の意見を常に意識しながら施策を考え、判断していく姿勢、
・ 直接住民と膝を交えて対話することを実行した行動力、
常に県民とともに歩んできた田中氏の勝利であったのではないでしょうか。
このことは我々の仕事にも共通していることであり、利用者の皆さまの意見、
希望、要求をどうくみ取って施設経営を行っていくか。まさに我々に求められている事です。
時代は確実に動いている。
このことを強く感じた長野県知事選でした。
メールアドレスが変更になりました。
変更したアドレスが記載してありますので一度お確かめいただきたいと思います。
8月24日(土)
猛暑、酷暑はどこへいってしまったのでしょうか。
すっかり秋に変身したような日々が続いています。
ススキの穂が茂り、虫の声があちこちから聞こえています。
昔から秋が大好きでした。
どこか物寂しく、四季の中で一番情緒、情感が感じられる季節だからです。
ロマンチストを気取り、物思いにふける素振りをしては秋を過ごしていた若い頃が
懐かしいです。
最近は、自分の中の感情が枯れかけてしまったのか、涙を流すことも少なくなりました。
鴨のお話を今までもしてきましたが、あまりの仲の悪さにみかね、嫁入り先を探していたところ、やっと嫁ぎ先が見つかった日
「園長さん、今まであれだけ喧嘩していたのに今日仲良く遊んでいます」と、利用者の皆様が知らせてくださいました。
確かめると本当に、、、、、 一緒に遊んでいるではありませんか。
「一緒におれればここにいてもらっていいね」誰もがそんなことを思っていました。
その日以来、いじめる姿はみたことはなく、今まではなんだったのかとみんなで首をひねっています。
本当に不思議な話です。
21日、中日新聞に以前施設を利用された方の談話が載っていました。(変わる障害者福祉―来春から支援費制度
下のコーナー)その記事を読み、施設を利用されている方のご本人自身の気持ちを聞くことができたという思いを
もった一方で、写真下の2行の文章には、一言物申したい気持ちになりました。
文章は「初めてのプロレスを見に、ボランティアと一緒に出かける井上さん。施設入所時には想像もできなかったことだ」
そんなことはありません。
施設で暮らしていてもプロレス、野球、サッカー、相撲をはじめコンサート等々
好きなときに、好きな所へでかけることはできます。
ただ一人で出かけることは困難な方がほとんどですので、ボランティアは必要です。
当園でも外出の付き添いボランティアをいつでも募集をしております。
関心のある方、やってみようと思われた方(思われている方)いつでもご連絡ください。お待ちいたしております。
8月12日(月)
秋の気配が感じられ ホットしています。
空の色、雲の形、どこからともなく聞こえてくる虫の音、ひとつ一つが秋の訪れを
感じさせてくれるこの頃ですが、それでも思わず暑いと連呼してしまいます。
先週は、日本ハムと田中真紀子さんで日本中が揺れました。
雪印であれだけ騒いだはずなのに、「またか」とうんざりです。
というより「やっぱり」といったほうが的確かな。
慣れてしまったのか、呆れて言葉もないのか以前ほど騒がないのが不思議です。
田中真紀子さん、ますます疑惑を深めてしまった今回の辞任
やっぱり本質的には、他の議員と同じであったんだと特別驚きもしませんが
がっかりしているのは、私だけではないと思います。
期待が大きかっただけに、とてもさびしい気がします。
確かに今までにない風を吹き込んでくれた功績は、あったでしょうけど、、、、、、、
うんざり、やりきれない、情けない、こんな言葉しか並ばない昨今に
やっぱりうんざりです。
| 自分自身の内なる声を聞いて、正直に生きる |
大変ですが、そう生きたいと最近とみに強く思います。
いろいろ考えていると頭痛くなります。できるだけ空っぽにして眠るように心がけていると、けっこうスッキリ目覚めることができます。
よく眠る秘訣は、眠いときにとにかく寝ることです。
私は○○年間、とにかく時間を決めないで眠いときに眠る このことを実践してきました。自分が健康であるのは、この為と自分自身信じております。
嘘と思う方は、一度やってみてください。
でも目覚めて「しまった、寝てはいけなかった」と後悔することもたびたびですので
多少の
リスクを覚悟の上でやってみてください。
1位のハリーポッター、2位のロナデカ 解りますか?

みんな和になって 春駒 春駒

8月6日(火)
今年も出現
「カラスハネト」
伝統的お祭り 青森のねぶた祭りに今年も「カラスハネト」が出現したとのニュースが
報じられていました。
15年ほど前から現れ、最近では観客の皆さんに暴力、破壊行為をするということで何かと世間を騒がせています。
それぞれが、楽しみたい思いで祭りに参加することに異議はありません。
が しかし、自分たちだけが楽しめばいいといった態度は、良くないのではないでしょうか。
祭りは人の気持ちをひとつにしてくれる、赤ちゃんからお年寄りまで誰もが参加し楽しめる伝統的なものです。
とても残念です。
私自身20代の頃は、毎年夏になると郡上踊りに夢中になっていたものですが、今では1,2曲踊ると、
フウフウ、ハアハア
(文字が青いは「青息吐息」から?)息切れがする始末、情けないです。
ところで
「万全の情報保護とセキュリティー対策をとっている」
言い切って大丈夫ですか「片山様」
住民基本台帳ネットワーク( 住基ネット)が、さまざまな問題を残したまま5日
スタートしました。
初日から大丈夫と言い切った割には12件のトラブルがあり、大丈夫と言い切る政府側の根拠は、
何を根拠にしてと疑ってしまいます。
まして政府が言い切れば言い切るほど不安は高まる一方で、なぜ8月5日にスタートしなければいけなかったのか、
理由が分かりません。
小泉首相は、住所、性別、生年月日などだけと言い切っているが、どうもこれは表向きの言葉だけのようだし、、、、、
考えれば考えるほど問題の多い住基ネットです。
国民みんなで止めないと、政府は役に立たぬ面子だけで突っ走りそうです。
私自身戸籍謄本に記載されていた生年月日が、間違って記載されており(役所の写し間違え)親があわてたという
経験を持っているだけに、
心配で〜す
(陽光会長の田中勝行様が丹精込め育てられたサギ草です)
私にとっては、
癒しの花です。
今までの 園長のひとりごと です
7月28日(日)
連日うだるような猛暑が続いています。
他の人より何枚も分厚い脂肪の衣服を纏っている私にとって、この暑さは、辛いです。
厳しいです。
口に出したところでどうなるわけでもありませんが、それでも
暑い、厚い、あついと
連発しています。
世の中では短絡的な事件が、連日報道されています。
550円のために命がおとされたり、誰でも良かったという理由だけで命がおとされたり
あまりにも命が粗末に、され過ぎています。
一方では、虚偽、粉飾、、、、、、平気で偽って平然としている社会
(あの米国までも)
誰でもこのままではいけないと思ったり、感じていても
どうする術も見当たらず、毎日がただ時間と共に流されていく
結局 私自身仕事に終われ、疲れて眠りにつく .........
こんな生活を繰り返すのが精一杯 自分のこと以外考えるゆとりの持てない最近の私です。
話は突然変わりますが、
長野県知事の不信任それに伴う知事失職
知事を一方で支援し、不信任を提出した議員を選出し、
なにか変 と思うのは私だけでしょうか。
ただ救いは、知事選に前知事田中氏他
4名が立候補したこと、
熱い熱い政策論争を繰り広げてほしいものです。
長野県民の皆様の
良識に 期待しています。
我が家では四季折々の花が、庭に植わっており年中花が切れることはありません。
今は夏の花の王様 ひまわりの大輪 が、咲いています。が、それ以上に草も負けじと
伸びに伸び、花よりも草の方がここはわれわれの居場所とばかりに、幅をきかせています。
誰も草をひく気配がなく、草にとっては居心地のよいところでしょうね。
とりあえずまだまだ暑さが続きます。

皆様お体にはくれぐれもご自愛くださいませ
7月2日(火)スミマセン更新が遅れました
「世界中のサッカーファンが燃えたワールドカップ」
サッカーなんてと最初はタカをくくっていた私も、試合がすすむごとに熱くなり
今ではすっかり【にわかファン】?
ただいま優勝戦の真っ最中 もう終わりました ブラジル万歳!
ドイツのカーン選手のファンとしては、点が入れられてほしくないと祈りつつ、
どちらも応援しながら観ています。
世界がひとつになったことを実感させられたワールドカップ
日本のイメージが、塗り替えらたワールドカップ
アジアが身近に(本来はもっとも身近な存在ですが)感じられたワールドカップ
日韓共同でやった意味は、充分あったようです。
少し間をあけると、何を書いていいのかありすぎて、迷ってしまいます。
*おめでとう 上原彩子さん
各務原市出身の上原さんが、チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門で優勝
しかもコンクール史上女性初、日本人初といった快挙でした。
もっとすごいのは、音楽高校出身でなく普通高校出身といった経歴と毎日7〜8時間の練習をずーと続けていたということ、
とにかく上原さん バンザーイ とてもハッピーな 嬉しいできごとでした。
*今年も残念 縁がなかった「お寿司さん」
今年も美濃市飲食店組合の皆様が、お寿司のボランティアに来てくださいました。
握りたてのお寿司を口にした利用者の皆さんは、「最高」と とても満足されていました。
ただ、この日はなぜか園長は、研修会と重なりいつも留守で、今年も残念ながらこのジンクスを破ることができず、その場にいませんでした。
飲食店組合の皆様、ほんとうにありがとうございました。
|
*鴨の続報
いつの間にかふと見ると親と変わらないまでに鴨の赤ちゃんは、成長していました。
写真がうまくのせられなくて、その姿が見せられないのが残念。
ただ一つだけ悩みがあります。
オス2羽が、その鴨をつついたり、イジメをするのです。
だから一緒にいられず、職員が間に入ってメスと一緒に過ごさせたり、小屋の外に出したり、入れたりとなにかと配慮をしないといけない状況です。どなたかオス2羽とメス1羽、子ども1羽が仲良く暮らす方法 ご存知ありませんか
6月8日(土) 少し間が空きました スミマセン?
影山ご夫妻へ
お二人でホームページをご覧いただき、ありがとうございました。
が、な、なんと失礼をしました。
名字の文字が、間違っていました。
影山を、景山と書いてしまいました。ごめんなさい。平にひらにお許しを。
新しい年度になって、もう2ヶ月たってしまいました。
いつまでもうろうろ、マゴマゴでは困ります。
職員一人一人が、陽光園における自分の役割、責任を自覚し、実働し始めないと・・・・
一人で焦っています。
経営改革 元年
なんとしてでも軌道にのせないと。
突っ走れということではなく、進みながら、振り返りながら、
“やってよかった”と共有できる成果を自分たちでつくることが大切だと思っています。
自分自身 「園長という役割・責任が十分果たせているの」と問われると、返答に窮します。
自信をもって応えられるように、フンドシならず気を引き締めて ガンバルぞ!と
密かに燃えています。
5月27日(月)
チョー 最高
諏訪内晶子さんのヴァイオリン・リサイタルにでかけました。
最高、ブラボー 声もでません。 ただただ音に酔いしれていました。
あんなにも音に、音楽に、ホールも、聴衆も呑み込まれてしまったリサイタルは、久しぶり
私がとやかく言うほうが 感動、感激を覚めさせてしまいそう とにかく最高でした。
まだ興奮しています。
一昨日(25日)は、我が陽光園西フロアーのリーダー 河合美佐子さんの結婚式でした。


お相手は、大阪府事業団の職員 景山晃さん
今年の3月、職員松井さんの結婚式の披露宴の最中に 突然「私も後に続きます」と自分で宣言され、みんな唖然
おめでとうという言葉よりも「うっそう」と言ってしまったほど 爆弾発言でした。
聞けば平成11年 海外研修で出会い、以降お互いに惹かれるものがあって、静かに 深く気持ちを温め
確かなものにしてきたということでした。
お似合いの、とってもしっとりした大人の結婚式でした。
一段と笑顔は輝き、美しく、可憐なお嫁さんでした。誠実でやさしい人柄がだんな様の笑顔、素振りから
滲み出ていました。
天国のお父様、お母様に宛てた彼女の言葉は、出席者に感動と涙をさそいました。
誰よりも慶ばれ、祝福されたことでしょう
お二人のお幸せをお祈りしています。
外野席では だんな様を岐阜に いや、奥様を大阪になどと賑やかに 勝手にはしゃいでいました
園長のひとりごと 読んでいただいた皆様、ありがとうございます。
ご感想、ご意見 なんなりとお寄せください。楽しみにしております。
5月17日(金)
「便りの無いは 無事の知らせ」
と言うより 「便りが無いのは やはり寂しい ひとりごと」 です
先週やっと書き込むことができ、肩の荷をおろしたところですが、
誰からも、お返事がないと、ついつい 物足りないというか、寂しいというか
むしろ余計プレッシャーを感じ、元気なくしています。
パソコンは、私にとってはまだまだ便利どころか、厄介なもの、
スムーズに進まないたびに本をひろげたり、「ヘルプ ミー」と叫んだり
なかなか 大変です。
5月も半ばを過ぎ、やっと園も普段の落ち着きを取り戻しました。
今年度は、2つの目標をたてました。
1 より利用者さまのニーズにあったサービスの提供の推進=日課主義からの脱却
2 地域生活を支援するための事業を積極的に展開する
そして目標達成にむかって、着実に、堅実に、そしてあるときは速足で歩を進めています。
共生 大好きな言葉のひとつですが、お猿様がわがもの顔で敷地内を動き回っています。
多いときには20〜30匹程、集団でおいでになります。
こうなると排除より、一緒に生きる道を選択するほうが賢明かなと 今は好きなようにしていただいています。
人間どもは、
*むやみに石等投げて攻撃しない
*むやみやたらに食べ物を与えない
この2つを守って仲良くしましょう。
はじめまして。
と言っても今年度、すでに42日も経過しており今更という感じもしないではないのですが、
とりあえずご挨拶が済んでおりませんので、自己紹介させていただきます。
昨年1年間副園長として陽光園でお世話になり、今年度園長としてお世話になることになりました。
上田洋子と申します。
陽光園では、初めての女性の園長です。
皆様から、体格だけは園長として申し分ないと言われていますが、園長としての力量は、未知数で、
きっと皆様の気持ちは、不安や戸惑いでいっぱいであろうと推察しております。
本来あまり物事に動じないタイプであると自認しておりましたが、園長という立場、責任の重さから
プレッシャーだったのでしょうか、3月後半から4月半ばにかけ体調を崩し、やっと心身ともに落ち着いたところです。
”安心して利用していただける陽光園 お一人お一人が満足していただけるサービスの提供”
を心がけ、
日本一住みよい陽光園 をめざして、職員一丸となり努力をする覚悟でおります。
今までに増しての皆様のご支援とご指導をお願い申し上げ、はじめてのご挨拶とさせていただきます。
最近起こった嬉しくチョッピリ悲しい出来事をお話します。
3年前から、鴨も陽光園の一員となり、現在は中庭で3羽仲良く生活をしております。
その鴨に、先日4羽、赤ちゃんが誕生しました。1羽は誕生すぐに亡くなってしまいましが、あとの3羽は
元気よく、日に日に育っておりました。
利用者の皆さんも赤ちゃんの誕生を喜ばれ、成長を温かく見守ってみえました。が、4日前水の張った
「たらい」の中に2羽の赤ちゃんが入り込み、そのまま帰らぬ鴨となってしまいました。
地上で毎日生活をしているため、水の中ではどうしていいのか まだ学習ができてなかったのでしょう。
ご冥福をお祈りします。
そして残った1羽の赤ちゃんを3羽の赤ちゃんの分まで大事に育てていきたいと思います。
写真を撮る前に亡くなってしまいましたので、愛らしい姿をお見せできないのが、なにより残念です。
では また 私が上田洋子です
どうも 映りが悪いようですので この次は ..........
岩田前園長の 園長のひとりごと は ここをクリック してください 初回は13年2月13日です。
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